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七五三はスタジオ撮影?出張撮影?広島市安佐南区のカメラマンが徹底比較

十色写真STUDIO(広島市安佐南区)というフォトスタジオを経営しているタナカメです。私はこれまで家族写真を500組、卒業アルバムのポートレート撮影は10万人以上撮影してきました。その経験の中で、「七五三、スタジオ撮影と出張撮影のどっちがうちの子に合いますか?」というご相談を、公式LINEで毎月5件以上いただくようになりました。

結論から言うと、「どっちが正解」はありません。お子さんの年齢と性格、ご家族が写真に何を求めるか。ここが分かれ道です。3歳の人見知りのお子さんと、走り回りたい盛りの5歳男の子では、ベストな撮影環境はまったく違います。この記事では、両方の現場を知るカメラマンの立場から、忖度なしで違いを整理しました。

七五三の撮影方法は大きく2つ

七五三の記念撮影を考えたとき、選択肢はシンプルに2つ。スタジオ撮影か、出張撮影(ロケーション撮影)か。まずはそれぞれの「仕組み」を簡単に整理します。

スタジオ撮影とは

広島市安佐南区・十色写真STUDIOで撮影した3歳の七五三。被布姿の女の子が両手を広げて笑顔ではしゃぐ、自然体のスタジオ撮影

フォトスタジオの室内で撮る方法です。照明や背景セットが整った空間で、天候に関係なく安定した撮影ができます。

十色写真STUDIOの場合は、天井一面に仕込んだLEDライトで360°均等に光を当てる設計にしていて、どの角度からでも撮影できるのが強みです。ストロボの「パシャッ」という強い光が苦手なお子さんでも、怖がらずに撮影に臨んでいただけます。

加えて、スタジオの中にはソファーや階段、水溜まりのように見える床置きの鏡など、お子さんのアクションが自然に起きる仕掛けを散りばめています。写真撮影自体が苦手なお子さんでも、空間を楽しみながら一緒に撮影を進められるのが貸切スタジオならではの魅力です。

撮影時間は30〜60分程度が一般的です。衣装のレンタルから着付け・ヘアセットまでスタジオ内で完結するプランが多く、移動の負担が少ないのも親御さんにとってのメリットです。

出張撮影(ロケーション撮影)とは

広島県福山市・福山八幡宮で撮影した出張ロケーション。3歳七五三&お宮参りの家族写真で、袴姿の男の子が笑顔で前に立ち、ご両親・祖母・赤ちゃんを抱いたお父さんと一緒に

神社や公園など屋外にカメラマンが出向いて撮影する方法です。広島市内だと、広島護国神社、空鞘稲生神社(中区本川町)、安佐南区から近い場所では安神社(祇園)あたりが七五三の出張撮影で人気のスポットです。お参りの風景をそのまま写真に残せるのが最大の魅力で、石畳を歩く後ろ姿や、手水舎で手を洗う横顔など、スタジオでは撮れないカットが手に入ります。

ただし、ロケーション撮影は天候と光に完全に依存します。撮影時間は60分前後が標準で、衣装や着付けはカメラマン側では手配しないケースがほとんど。ご家族自身でレンタル業者や美容院を手配する必要があります。

背景として知っておいていただきたいのが、出張撮影はフリーランスカメラマンの主戦場でもあるということです。スタジオを持たないカメラマンの方は必然的にロケーションのみの対応となるため、「スタジオも出張もどちらもできる」運営は意外と少ないのが実情です。

スタジオ撮影のメリット・デメリット

天候に左右されない安心感

スタジオ撮影の最大の強みはここ。広島は「比較的晴れが多い地域」と言われますが、それでも年間を通して3〜4割の日は雨が降ります。3日に1日は天気の心配をしている計算です。

七五三が他の記念撮影と違うのは、簡単に延期ができない事情 を抱えたご家族がとても多いこと。

  • 着物は事前にレンタルしていて、延期すれば延長料金が発生する
  • おじいちゃん・おばあちゃんが県外から帰省していて、その日だけの集合になっている
  • ご祈祷の予約を神社に入れていて、平日には振り替えられない

こうした条件が重なると、「雨でも撮らざるを得ない」状態になりがちです。スタジオ撮影を選んでおけば、撮影前日の夜に天気予報を見て不安になることも、当日朝に「決行するか延期するか」を家族で話し合うこともありません。カメラマン視点ではなく親御さん視点で、この安心感はとても大きい要素だと感じています。

お支度部屋のテンションをそのまま撮影に活かせる

広島市安佐南区・十色写真STUDIOの専用ヘアメイクルームで、着付けとヘアセットを終えた7歳七五三の女の子が手鏡で仕上がりを確認している様子

スタジオ撮影のもう一つの強みは、お子さんが気持ちを整える「お支度の時間」をそのまま撮影に繋げられることです。

十色写真STUDIOには専用のヘアメイクルームがあり、着付け・ヘアセット・メイクが完了した瞬間にそのままスタジオに移動できます。一度外に出て会場移動を挟むと、どうしても気分が切り替わってテンポが崩れてしまう。その “間” が、3歳・5歳のお子さんのテンションを下げてしまう要因になりがちです。

ヘアメイクルームで仕上がっていく過程そのものが「撮影のウォーミングアップ」になり、本番で一番いい表情が出やすくなる。これはスタジオ撮影ならではの強みです。

お子さんの体力的な負担が少ない

広島市安佐南区・十色写真STUDIOで3歳七五三の家族撮影。被布姿の女の子と妹が笑顔で駆け出す、明るく広いスタジオ空間

特に3歳の七五三では、これが見落とされがちなポイントです。

ロケーションは、目的の撮影スポットまでの道のりに誘惑がたくさんあります。石、葉っぱ、どんぐり、木の枝。どれも子どもにとっては宝物で、拾っているうちに体力も集中力も削られていきます。砂利道は大人でも歩きにくく、普段履き慣れていない草履を履いた3歳のお子さんにとっては、移動そのものが大きな負荷になります。

一方、スタジオの中は「お話するか撮影するしかない」雰囲気が自然と生まれるので、お子さんが余計なことに体力を使わず、撮影に集中できます。

正直に言うと、私は「木の枝を大切そうに握っている七五三の1枚」もそれはそれで可愛らしいと思って受け入れるタイプです。ただ親御さん目線では「ちゃんと千歳飴を持った写真を残してあげたい」という気持ちもよくわかります。3歳の初めての七五三を家族みんなで楽しんで迎えるなら、スタジオの方が最終的な満足度は高くなりやすい、というのが現場の実感です。

スタジオ撮影のデメリット

正直に書くと、スタジオ撮影にはロケーションの空気感が出せない という弱点があります。鳥居の前に立つ凛とした姿、境内の木々を背景にした秋らしいカット、石畳の参道を歩く足元。こうした「その場所でしか撮れない1枚」はスタジオでは再現できません。

日本の春夏秋冬という季節感や、撮影日の寒さ暑さの記憶といったドキュメンタリー的な “その日らしさ” が残しにくいのも事実です。「こんな寒かった七五三の日だったよね」と将来振り返れる1枚は、ロケーションでないとなかなか生まれません。

もう一つ、奥行きの表現にも限界があります。望遠レンズで背景を大きくぼかした空気感のある1枚はロケーションの得意分野で、岩壁・鳥居・石畳の参道といった自然のアクセントをダイナミックに活かしたい場合は、出張撮影の方が選択肢が広がります。

出張撮影のメリット・デメリット

「お参り」と「撮影」を1日で済ませられる

広島護国神社で撮影した3世代家族の七五三出張ロケーション。2人の男の子の七五三を祝って、ご両親・祖父母と一緒に笑顔で集合する賑やかな1枚

出張撮影の一番の利点は、七五三のお参り当日にそのまま撮影できること。境内を歩く後ろ姿、手水舎で水をすくう真剣な横顔、おじいちゃんおばあちゃんと手をつなぐ一瞬。こうしたドキュメンタリー的なカットを記録できるのは、出張撮影ならではの特権です。

広島護国神社で撮る場合、朝9時半〜10時半スタートを強くおすすめします。参拝者がまだ少ない時間帯で、境内の空気感が一番きれいに残せる時間帯だからです。遅くても10時半までにはスタートしたい、というのが現場感覚です。安佐南区から車で約25分なので、朝一番のご祈祷に合わせると光の条件もちょうど良くなります。

自然な表情・動きのある写真が残せる

広島護国神社で撮影した七五三出張ロケーション。両親に抱かれた七五三の男の子2人がはしゃぎながらお父さんの顔に触れる、自然な笑顔と動きのある瞬間

スタジオでは「はい、こちら向いて」の撮影がメインになりますが、出張撮影は子どもが自由に動いている中でシャッターを切ります。望遠レンズで背景を大きくぼかして奥行きを出したり、落ち葉を拾う手元の1カットを狙ったり、自然光の柔らかさを活かしたり。

特に5歳の男の子はじっとしているのが苦手な年齢なので、動ける環境の方がかえって自然体でいてくれることが多いです。走る・ジャンプする・場所を移動する、そういうアクションのあるカットを狙いたいなら出張撮影が向いています。

出張撮影のデメリット

避けて通れないのが天候リスクです。七五三の場合、特に雨はしんどい。雨天の場合、神社の回廊や屋根のある場所で撮影する方法もありますが、着物を濡らせない という制約があるのでロケーションの魅力が大きく半減してしまいます。

私服の撮影であれば、お気に入りの傘を活かした1枚が撮れたりするのですが、七五三の衣装ではそれができません。

延期する場合は日程の再調整が必要ですが、七五三シーズンはカメラマンの予約が埋まりやすいため、振替先が2〜3週間後になることもあります。着物レンタルの延長料金がかかるケースも多く、延期のハードルは意外と高いのが現実です。

もうひとつ、出張撮影ではお子さんだけでなくご家族全員の体力・体調管理 も難しくなります。撮影中は暑かったり寒かったりが直撃しますし、歩く距離も長くなります。水分補給も油断できません。

さらに、おじいちゃん・おばあちゃんが車椅子や杖をお使いのご家族の場合、ロケ地選びの難易度が上がります。境内が広すぎる神社や、砂利道・石段の多いスポットは避ける必要があるため、事前の相談が欠かせません。

広島市安佐南区で選ぶならどっち?

安佐南区にお住まいのご家族が七五三撮影を検討するとき、ロケ地のアクセスと年齢の両面から整理してみます。

おすすめの撮影スポット3選

安佐南区から無理なくアクセスできて、実際の出張撮影で使っているおすすめスポットを3つ挙げます。

空鞘稲生神社(そらさやいなおじんじゃ)

中区本川町3丁目にあります。エディオンピースウイング広島の近くで、広島市中心部からのアクセスも良好。社殿への参道が長く、「長い道を歩く後ろ姿」のカットが空鞘の強みです。境内でのご祈祷の様子も中までしっかり撮影できる ので、お参りそのものを写真に残したいご家族に特に向いています。

隣接する公園には桜・イチョウ・紅葉があり、季節ごとに背景のバリエーションを足せるのも隠れた魅力です。

安神社

安佐南区祇園にあり、車で10分以内。こぢんまりとした境内で人混みが少ないため、七五三シーズンでも落ち着いて撮影しやすいのが強みです。こちらもご祈祷の様子を中まで撮影可能 なので、お参りとセットで1日の思い出を残したい方におすすめです。

広島護国神社

中区にあり、安佐南区から車で約25分。広島市内で七五三といえばここ、というくらい定番のスポットです。広島城がすぐ近くにあるためロケーションのバリエーションが圧倒的に豊富で、出張撮影での “1枚の強さ” を狙うなら広島護国神社が最適。専用駐車場もあります。

ただし、広島護国神社はご祈祷中の社殿内撮影ができません。お参りそのものを写真に残したい場合は、空鞘稲生神社や安神社の方が向いています。逆に言うと、境内全体とロケーションのダイナミックな1枚を狙うなら広島護国神社が強い、という使い分けになります。

年齢・性格別のおすすめ

撮影の現場を見ていて、年齢と性格で「合いやすい撮影スタイル」にはある程度の傾向があります。

3歳の七五三 → スタジオ撮影が安心

初めての着物、初めての撮影、初めての場所。3歳児にとって「初めて」が重なりすぎると、プレッシャーで固まってしまうことがあります。

移動時間で体力を削られること、道中の誘惑(葉っぱ・どんぐり・木の枝)に負けて撮影時間が削られること、履き慣れない草履での砂利道移動。こうした積み重ねから、3歳の七五三は「結果的にいい表情が撮れる確率」が高いのはスタジオです。初めての七五三を家族みんなで楽しんで迎えるなら、スタジオがおすすめです。

5歳の男の子 → 出張撮影で選択肢が広がる

5歳は「やるときはやってくれる」お兄ちゃんの年齢ですが、同時に動きたい盛りでもあります。袴を着て境内を歩くだけで様になりますし、じっとしていなくても動きのあるカットが撮れるので、むしろ元気に走り回ってくれた方がカメラマンとしては助かります。

走る・ジャンプする・場所を移動する・会話を楽しみながら撮る。そういう “ロケだから撮れる1枚” を狙いやすい年齢で、出張撮影の選択肢が一気に広がります。

7歳の女の子 → スタジオベース+ロケーションの併用が理想

7歳ともなると、ヘアメイクを細部までこだわって仕上げられる年齢になります。目元、髪型、着物の合わせ。こうした細部を綺麗に残してあげるなら、まずスタジオで完璧なベースカットを押さえるのがおすすめです。

ロケーションは風や小ぶりの雨で、せっかく仕上げたヘアスタイルやメイクがあっという間に崩れてしまうリスクがあります。スタジオで完璧な1枚をしっかり撮った上で、ロケーションで境内の雰囲気もちょっとだけ足す、という「スタジオ+出張のセット」はとても人気がある撮り方です。

【広島市安佐南区】十色写真STUDIOについて

広島市安佐南区・十色写真STUDIO「スタジオ360」の内観。天井一面のLEDライトが360°均等に光を放ち、カーブした白壁とコンクリート天井が広がる撮影空間

ここまで比較してきたスタジオ撮影と出張撮影、どちらのスタイルにも十色写真STUDIOは対応しています。

運営会社は株式会社gladという学校写真の専門会社で、毎年約5,000人分の卒業アルバム撮影を手がけているチームです。幼稚園・保育園・小学校の現場でたくさんの子どもたちとコミュニケーションを取ってきた経験を、そのまま家族写真・七五三撮影にも活かしています。

スタジオは広島市安佐南区のバザレ土井1階奥にあります。

  • アストラムライン安東駅から徒歩4分
  • 広島市中心部から車で約20分
  • 広島インターから車で約7分(東広島市・福山市・尾道市など遠方からも来やすい立地)
  • 目印は安田女子大学のすぐ近く
  • 専用駐車場を3台ご用意しています(スタジオから徒歩1分以内)

広島市の中区・安佐南区・安佐北区・西区・安芸区からはもちろん、東広島市・福山市・尾道市といった遠方からもご家族にお越しいただいています。

カメラマンが本音で答えるQ&A

Q1. 費用はどっちが高い?

基本的にはロケーションの方が高くなるケースが多いです。

理由は大きく3つあります。

  1. 出張料(移動時間分の人件費+高速道路代)
  2. 神社によっては事前の撮影予約・撮影許可申請の段取りが必要で、その作業工数がかかる
  3. 駐車料金が発生するケースがある

スタジオ撮影の方が「トータルで見たときの予算の読みやすさ」では上、という理解で問題ありません。

Q2. 雨の日はどうなりますか?

対応は撮影実績の積み重ね次第です。

何度も撮影させていただいている常連のお客様の場合は、状況を細かく共有しながら決行を検討します。着物レンタルの延長料金が発生していないか、2週間後の振替枠が空いていないか、他の予約との兼ね合いはどうか。こうした条件を総合的に見て判断していきます。

一方、初めてのお客様で七五三×雨というケースは、基本的に延期をおすすめしています。雨の日は子どもがそもそもテンションを保ちにくく、着物も濡らせない、ヘアメイクも崩れやすい、と七五三特有のハードルが重なるからです。無理をして撮って後悔するよりは、1日ずらしてベストな状態で臨む方が思い出としての満足度は高くなります。

Q3. スタジオと出張、両方やってくれるカメラマンはいますか?

意外と少ないです。

出張撮影はフリーランスカメラマンの主戦場で、スタジオを持たないカメラマンの方が多いため、結果的に「ロケーションのみ対応」というケースが増えています。スタジオと出張の両方にまたがって対応できるのは、運営会社としてスタジオを持っているケースです。

十色写真STUDIOでは両方に対応しているので、「必ずこの日に取りたいからスタジオは押さえたい、でもロケーションもちょっとでも欲しい」というパターンもよくご相談いただきます。スタジオで天候に左右されない1枚を確保しつつ、ロケーションで境内の空気感も残すという “両取り” の提案ができるのは、運営会社スタジオだからこその強みです。

Q4. 何月に撮るのがベスト?

一般的には11月がピークです。ただ現場の感覚でおすすめしたいのは、2月〜3月上旬 です。

理由は2つあります。

1つめは 人の少なさ。11月は神社も道路も駐車場も混み合うため、背景に人が入らないように構図を選ぶことに気を使います。せっかくロケーションに出ているのに、人を隠すための背景選びで制約されるのはもったいない。2月〜3月上旬なら、人気スポットでもゆっくり撮影を進められます。

2つめは 光の綺麗さ です。冬の午前中の光は空気がクリアで、撮影条件としてはとても良好です。1月・2月の朝はリフレッシュ感もあって、スタジオでもロケーションでも表情が締まる時間帯になります。12月は季節柄、光も気持ちも少し沈みがちなので狙いどころは1月〜2月。そして花粉が本格化する前の3月上旬までがベストシーズンです。

Q5. 人見知りの子でも大丈夫?

お子さんの年齢で少し変わります。

3歳の場合、スタジオでもロケーションでもカメラマンに対して強い人見知りが出ることは多く、「こちらがコミュニケーションで距離を詰めていく」手法があまり通用しません。現場の空気感とお子さんの性格次第で、どちらでも撮れますし、どちらでも時間はかかります。

一方、5歳・7歳の人見知りが強いお子さんは、スタジオの方が慣れやすい傾向があります。小学生に近づくほど人見知りの「壁」は明確になるのですが、スタジオは会話を重ねながら撮影できるため、少しずつ距離が縮まりやすい環境です。

ロケーションは撮影の距離感が物理的に広がる分、「こちらに立ちましょう」「肩を少し横に」といった指示ベースの会話が増えてしまい、距離が縮まりにくい。人見知りの強いお子さんほど、スタジオの貸切空間で少しずつ慣れていく時間を取る方が、最終的にいい表情が残せます。

十色写真STUDIOで撮影しませんか?

スタジオ撮影と出張撮影、どちらにも良さがあって、どちらにも限界があります。お子さんの年齢や性格、ご家族が写真に何を残したいかで合う方は変わります。十色写真STUDIOはスタジオ・出張・両方の組み合わせのいずれにも対応していますので、「うちの子にはどっちが合う?」と迷ったらお気軽にご相談ください。

お子さんに合う七五三の撮り方、一緒に考えませんか?

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