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自宅で子供を素敵に撮る方法

こんにちは、広島でおでかけ写真家をしている、株式会社gladのタナカメです。

 

インスタグラムにて、Live配信を行いました。

 

テーマは、「自宅で子供を素敵に撮る方法」

 

ここでは、配信のまとめを書いていきますね!

 

①素敵・良い写真とは何か? 

構図・・・背景の余白の割合&子供の顔の位置のこと
瞬間・・・一生懸命なところ、笑顔
光 ・・・カーテンからの自然光
※3つの項目のうち、1つでも「想像を超えたモノ」になると良い写真になる
※「想像を超える」とは?→見たものが写真にすることによってより素敵になること
この感覚を経験すると写真が面白くなっていくと思います!!!

②「構図」について

家の中は写したくないポイントがあったり、
お洒落な背景はあんまりない。
※一番撮りたいのは「子供の表情」
次のようにアップで撮影します。
法則① 2分の1の構図
ピント面に対して、前ボケと後ボケ部分を2分の1で分けて撮影する。
法則② 全部写さない
体を全部写さず、お子様や母親の表情をメインに撮影する。
頭や肩を写さずに撮影する。
ワンポイントアドバイス
★垂直水平で&子供の目線で撮影をする。
★ズームアップで撮影すること
・望遠側で撮影する。
・カメラだったらレンズに数字が書いてある。大きい数字で撮影すること。
・スマホでもなるべくズームアップで撮影する。
★スマホは「スクエア」で撮影するのがおすすめ!!!
・縦横気にせずに撮影できます。
・インスタなどもスクエアになってるので載せやすいです。

③「瞬間」について

素敵な瞬間って????
→ ・一生懸命食べる ・MAXの笑顔
→なおかつそれが「自然」であること
※順番の認識※
・写真撮影→可愛い瞬間 ✖️
・可愛い瞬間→写真撮影 ○
ワンポイントアドバイス
★パパママは一生懸命な瞬間&可愛い瞬間になるようお手伝いをする。

④「光」について

部屋の中の状況を整える。
・1番大きな窓を白いレースのカーテンにします。
・部屋の電気を全部消します。
※光の方向性を決める※
ワンポイントアドバイス
★逆光では撮らないこと
★カメラ設定で明るくする・・・特にカーテンの近くで撮ってみる

⑥まとめ

「構図・瞬間・光」
どれか1つでも良いので意識しながら撮ってみましょう。
対象年齢について
・0歳児の撮影
「構図」と「光」を意識する
・1歳以上
撮ってあげたいイメージを明確にする
 「笑顔の可愛い写真撮りたい」   →「瞬間」や「構図」を意識する
 :一生懸命なところを撮りたい   →「構図」や「光」を意識する
皆さんの何気なく撮ってる日常の写真を変えてあげたい。
お子さんの当時の感情や気持ち、可愛さが未来へ伝わる写真が残せますように!!!

 

 

Author Profile
代表カメラマン at 

十色写真STUDIO 代表カメラマン。2018年よりウェディングフォト大手ラヴィファクトリーと専属契約(現在も継続中)。2021年4月、同社のフォトグラファー約500名(当時)から9名のみが選抜されるフォトブランド「labo-la」に抜擢。2021年11月に株式会社gladを設立し、「日本の卒業アルバムのあり方を変える」をビジョンに、現在は毎年約5,000人分の卒業アルバム撮影を手がける。幼稚園・保育園・小学校の現場で年間数千人の子どもたちと向き合ってきた経験を活かし、2025年12月に広島市安佐南区で家族向け個人フォトスタジオ「十色写真STUDIO」を開業。七五三・お宮参り・マタニティ・ニューボーン・ウェディングフォトを通じて、「大切な人とのつながりを写真で残す」ことを原点に、関係性が写り込む一枚を追求しています。

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